「食べさせたい人がいるから、作る。」

料理をする人の多くが「誰かのために」作っているのではないでしょうか。



モトコサン
自分ひとりだと適当になっちゃいますよね~


コドモ:G 
そうそう!わかるわかる!!


今日そんな会話をしました。

そんな適当が嬉しかったり。しますよね。
でもそれは「たまに」おきる出来事だから。
毎日が適当では、喜びもないし、むしろ何にも感じない「無」の状態なのかなと。



今日は適当でいいんだ!嬉しい!
そう感じるあなたは、毎日頑張って食事を作っている証拠。
褒めてあげましょう。自分で自分を。








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さて、と。


食べさせたい相手によって作る料理、選ぶ食材も変わってきます。
先日のバーベキューで、お誕生日ケーキを作りました。



お友達(女性)へ、まずは愛情込めて。
一緒にいる小さな子どもでも食べられるようにしたいな。
持ち運んで崩れないようにタルトにしよう!
旬のフルーツ使おうかな。
やっぱりヘルシーだと嬉しいよね。





そんな想いを全部詰め込んだのがこの「りんごのカスタードタルト」
タルト生地はバターの代わりにココナッツオイルを使いました。



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ちょっとここでお勉強
鉛筆

「ココナッツオイル」とは??

成熟したココナッツの胚乳と呼ばれる白い部分を絞ったものです。

ココナッツオイルの最大の特徴は
トランス脂肪酸やコレステロールを一切含まず、中鎖脂肪酸を豊富に含むこと。

中鎖脂肪酸は素早く吸収・分解されてエネルギーになるので
脂肪でありながら肥満や生活習慣病の原因にならず、むしろそれらを防ぐ働きがあります。




Aireneココナッツオイルの有効成分Airene


◎ラウリン酸(中鎖脂肪酸の一種)
ココナッツオイルの脂肪酸全体の約50%を占めています。
母乳にも含まれ、免疫力を高める成分です。
このラウリン酸が体内で変化してできる「モノラウリン」には腸内環境を整える効果も。


◎ケトン体
ココナッツオイルの主な成分、中鎖脂肪酸が肝臓で分解されてできる成分です。
脳の第二のエネルギー源であり、脳の活性化、アルツハイマーの改善に役立ちます。


◎ビタミンE
ココナッツオイルに豊富に含まれるビタミンです。
強い抗酸化作用を持ち、血流を良くするなど、若返りビタミンとも呼ばれています。
肌の代謝をアップさせ、アンチエイジング効果があります。

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大切な子どものために。

体に良いものを食べさせてあげたい。



その一番簡単な近道は「手作り」だと思います。



加工されればされるほど、様々なものが添加されます。
もちろん商品の裏を見て、チェックしても良いですが・・・。


添加物を全て排除することは無理です。
ただ、「手作り」をベースにしてあげるだけで何倍も「体に良い」に近づきます。







今日も手作りごはんを作ろう。



管理栄養士 
幼児食・離乳食アドバイザー
藤原朋未
 コドモ:G


バージンココナッツオイルを使った
りんごのカスタードタルトのレシピは近々UP予定です。