離乳食の量は?
離乳食・幼児食
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お母さんと赤ちゃん

保育園で働いていた管理栄養士藤原朋未がお届けする「ママ楽ごはん」

離乳食・幼児食を作るママに向けてのレシピやお話。そして、管理栄養である藤原朋未の日々の生活を徒然と綴っていきます。



モトコサン離乳食とは直接関係ないことなのですが・・・




<離乳食レッスン>
2月21日(火)10時30分~13時@大岡山
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モトコサン離乳食とは直接関係ないことなのですが・・・
水分補給について教えていただけると嬉しいです。(6か月の赤ちゃんのママ)


コドモ:G関係なくはありませんよ~!
水分補給も大切な食事の一部です。


【水分補給について】

①水分補給の進め方
 
②白湯や麦茶をあげ始めるタイミング
 
③飲み口(スパウト、ストロー等)の練習について




①と②について

 
基本的には「ミルクで水分補給が出来ている」と考えていただいて問題ありません。
 
ただ、お散歩後や沐浴後、ミルクの時間には早いけれども、欲しくて泣く場合…などのタイミングで白湯や麦茶をあげてもいいでしょう。
(のどが乾いているかな?と感じる場面で、という意味です。)
あげはじめるタイミングとしては、○○くんの月齢(6か月)以降でしたらあげても問題ありません。

白湯・麦茶(白湯で4~5倍に薄めたものにしましょう)は、はじめは赤ちゃんスプーンで2~3杯(20㏄・大さじ1強程度)、多くても50㏄程度まででしょうか。
離乳食が進んできたら、その分ミルク量が減ったり水分を欲しがらない場合もあります。
メインはミルクや離乳食での水分補給なので、飲まなくても大丈夫、飲ませなくてはいけない量は決まっていません。

また、歯が生えてきた時もあげるポイントのひとつです。
歯磨きを導入する、第1段階(練習)で食後に麦茶を飲むようにしても良いでしょう。



③について

飲み口についてですが、まずはスプーンであげるところからスタートして、徐々にスパウトへ移行します。
離乳食スタートと同時に進めていくようなイメージです。
ストローはその後、離乳食に慣れた頃の8~9ヶ月が目安でしょうか。
 
スパウトが苦手でストローが得意な子や、ストローよりもコップを手で持って飲む方が得意な子など様々です
マグははじめは支えてあげて、飲み口を舐めてみる、カミカミしてみることから少しずつ慣れさせてあげてくださいね。はじめは飲めていなくても大丈夫です。







いかがでしょうか。ご参考になれば♬


※今回、水分補給については保育園栄養士時代の保育士さんにお話を伺いました。
栄養士の知識+保育士の知識・経験でより、ママさんに心強いお返事が出来たかな。



離乳食・幼児食アドバイザー

管理栄養士
藤原朋未 コドモ:G




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今日はお休み。

お友達宅でランチ。

おもてなしありがとう。
素敵すぎるウルトラおしゃれランチだったよ。


関連サイト


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【管理栄養士によるレシピ開発・フードコーディネート】

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【取り分けレシピで楽らく♪Facebook離乳食レッスン公式Facebookページ 】



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管理栄養士 離乳食・幼児食アドバイザー 藤原朋未



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