~離乳食レッスン開催日~
8月19日(土)
(全期食対象)
 
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コドモ:G赤ちゃんは大人より免疫力が弱く、症状が重くなりやすいんです。
一般的に食中毒が起こりやすい時期は5月~10月、(冬に増殖しやすい菌もあります)

食中毒には
①細菌型食中毒
②ウイルス性食中毒
③自然毒食中毒
④科学性食中毒

の4つに分けられます。


今日は②ウイルス性食中毒について


実はウイルス性食中毒が過去最も多く発生している原因物質となるんですね。
そもそもウイルス性食中毒とは、ウイルスが腸管内で増殖して発症します。
通常ウイルスは食物には存在せず、食物中では増殖しません。※
発症のほとんどは人から人へ移る感染症となります。

↑ここが①細菌性食中毒とは大きな違いです。
※生ガキなどの二枚貝には例外的にノロウイルスが存在している可能性があります。


代表的なウイルスはノロウイルスロタウイルス
特にノロウイルスは食中毒のなかでも最も患者数が多いと言われています。
今年の2月に起こった「きざみのり」が原因となったノロウイルスによる集団食中毒は記憶に新し野ではないでしょうか?


ノロウイルス・ロタウイルス
感染経路:ウイルスが付着した飲食物・または人を介して流行
おもな症状:激しい下痢と嘔吐、倦怠感、腹痛、発熱など
予防法:感染者の吐しゃ物には触れない・免疫力と抵抗力をつける・よく手を洗う・加熱が必要な食品は中心部までしっかり加熱すること


<注意すること・まとめ>
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【きちんと手洗いをすること】

基本的なことですが、付着したウイルスを減らす最も有効な方法です。
調理を行う前の大人はもちろん、食べる前にお子さんの手をしっかりと洗う事が大切。





また、既にウイルスに感染してしまったお子さんの嘔吐物を処理した後、その後の処理がきちんとできておらず家族い感染してしまうということも。(誰かをきっかけに順番に・・・)


▼感染した子供の嘔吐物やおむつの処理の仕方▼ 

使い捨てのガウン(エプロン)、マスクと手袋を着用し汚物中のウイルスが飛び散らないように、ふん便、吐ぶつをペーパータオル等で静かに拭き取ります。
拭き取った後は、次亜塩素酸ナトリウム(塩素濃度約200ppm)→家庭用のハイターでOKです。
で浸すように床を拭き取り、その後水拭きをします。

おむつは、速やかに閉じてふん便等を包み込みます。
おむつや拭き取りに使用したペーパータオル等は、ビニール袋に密閉して廃棄します。
(この際、ビニール袋に廃棄物が充分に浸る量のハイターを入れることが望ましい。)
また、ノロウイルスは乾燥すると空中に漂い、これが口に入って感染することがあるので、吐ぶつやふん便は乾燥しないうちに床等に残らないよう速やかに処理し、処理した後はウイルスが屋外に出て行くよう空気の流れに注意しながら十分に喚気を行うことが感染防止に重要です。
厚生労働省 ノロウイルスによるQ&Aより



もちろん子どもの体調管理も大切ですが、パパやママが体調を崩してしまっては大変。
うつってしまうのは仕方がない、と思わずにしっかりと予防をしましょう。
ハイターは調理器具(まな板や包丁、ふきんなど)の
漂白と殺菌などにも使えますね。
常備しておくと良いですね。





幼児食アドバイザー
管理栄養士
藤原朋未 コドモ:G
  




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管理栄養士 離乳食・幼児食アドバイザー 藤原朋未