昨日に続きまして、麺シリーズ。

春野菜のボンゴレビアンコ (7)

パスタ​​​​​​​パスタは断然オイル系!ペペロンチーノ、醤油を入れた和風もいいな、明太子も捨てがたい。
焼きそば/スパゲティー?焼きそば、夏休みのお昼ごはんでは鉄板でしたね。かつお節多めが好きです。
らーめん。ラーメンは時々無性に食べたくなります。つけ麺・あつもり・太麺・魚介豚骨派✌



 

~離乳食レッスン開催日~
8月19日(土)
(全期食対象)
 
残り5名さま
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モトコサン赤ちゃんには麺類はいつからあげても良いですか??


 コドモ:G麺の種類によっておすすめの時期は異なります。
うどんは初期(後半)から
そうめん・パスタ(スパゲッティ・マカロニ)は中期食以降、
中華めん(ラーメン)は完了期食(1歳)が目安、
そばはアレルギーに注意が必要、2歳以降と考えましょう。



今日はパスタと中華めん(ラーメン・焼きそば)について。
開始時期だけみると「パスタ」の方が早くからあげてもよさそう…
一見どちらも黄色いし、同じように見えますね。
それぞれの特長をまとめてみました。

<パスタ>
ツナとキャベツの和風スープパスタ(6)
監修:味楽家幸せだし 離乳食レシピより

パスタは、うどんやそうめんよりも柔らかくなりにくいです。
表示時間以上茹でて、数分おいて、ふやかしたもの(伸びたもの)だと良いでしょう。


はじめてはひとさじでやめておく。
離乳食ではお決まりのフレーズですね。

パスタも中華麺も、アレルギー源となりやすい小麦が原料。
初めての時はひとさじでやめておきましょう。美味しそうに食べている場合も!です。

体調に変わりがないな?
そう分かってから、2さじ、3さじと量を増やしてあげましょう。


<パスタをあげる時の調理ポイント>

①塩は入れずに茹でましょう。
②表示時間以上茹でて、時間を置き柔らかくしましょう。
③パスタよりもマカロニの方がもぐもぐしやすく食べやすい。
④スパゲッティは短く切ってあげましょう。 



①塩は入れずに茹でましょう。
もちろん、赤ちゃんにとって塩分は不要です。
味付けをする後期食・完了期食以降の場合も、ソースに味を付けてあげましょう。


②表示時間以上茹でて、時間を置き柔らかくしましょう。
うどんやそうめんに比べると、芯が残りやすく柔らかくなるのに時間がかかります。
赤ちゃんにアルデンテは×。表示時間+2~3分、その後時間を置いてふやかしてあげましょう。
早茹でパスタを選んであげても良いですね。


③パスタよりもマカロニの方がもぐもぐしやすく食べやすい。
くたくたに茹でて、すり潰してあげるのであればどちらでも構いません。
モグモグ・カミカミの練習という目線では、
<ある程度太さがあってけれども柔らかく噛めるもの>の方が食べやすいことが多いです。
スパゲッティは短く切ってあげても丸のみしてしまう可能性も。
噛む練習という意味では、マカロニがおすすめ。


④スパゲッティは短く切ってあげましょう。 
長い状態では噛み切れないので短く刻んであげましょう。(1㎝ほどのスプーンにのる長さ)
茹で上げてから包丁で刻む、茹でる前に折る、どちらでも作れます。
ただ茹でてから刻んだ場合は再度加熱してあげる(スープなどに入れて煮直す)のが衛生的にも◎。
2歳くらいになったら、10㎝ほどにしてあげて
【ちゅるちゅる】と、吸って食べる練習も挑戦してみましょう。


<中華めん(ラーメン・焼きそば>
アスパラの塩焼きそば (2

ラーメンや焼きそば、もちろん大人が楽しむ味付けをイメージすれば
離乳食には向かないことが分かりますね。
さらにパスタと同じく柔らかくなりにくい食材です。
あげる場合は茹で時間を長めに、短く切ってあげて調味は薄味にしましょう。

目安としては1歳以降でしょうか。
1歳未満の赤ちゃんには、大人ごはんがラーメンの時はストックの冷凍ごはんやうどんを使ってあげると良いですね。
特に焼きそばめんは、表面に油がコーティングしてあるのがほとんど。
一度湯がいて油を落としてあげるのが良いでしょう。
付属のソースは化学調味料がたくさん・刺激も強いです。かつお節に醤油をたらしてあげる、ケチャップを少量入れてナポリタン風などで、粉末のソースは避けたほうが◎。



幼児食アドバイザー
管理栄養士
藤原朋未 コドモ:G

  

 
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【管理栄養士によるレシピ開発・フードコーディネート】

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管理栄養士 離乳食・幼児食アドバイザー 藤原朋未