子育てリテラシー①についてはこちら▼




【リテラシー】
情報を適切に理解・解釈・分析し、行動する能力を指します。

溢れる子育て情報から質の高い情報を探し選択する力
【子育てリテラシー】を高めるポイントとして【いなかもち】をご紹介しました。

:いつの情報?→古くて現在とは違っているかも。
:何のための情報?→販売などの商業目的は、情報が操作されているかも。
:書いたのは誰か。発信者はだれか。→信頼できる専門家や組織?それとも一般の方?
:元ネタはなにか?→根拠となる文献などの提示がなければ勝手に言っているだけかも。
:違う情報と比べたか。→他の情報とは全く違うかも…。

※参考:日本栄養士会雑誌 第63巻 第12号 2020年
引用文献は下記、執筆現在メンテナンス中でした。
中山和弘、的場智子:インターネット上の保健医療情報の見方
https://www.healthliteracy.jp/internet/post_10.html
こちらでは「かちもない」で紹介されているのですが…
価値もないってちょっと悲しい表現だったので私は田舎餅を採用しました~!


私からは一つ【こ】を追加させてください!
【いなかもちこ】です。

:いつの情報?→古くて現在とは違っているかも。
:何のための情報?→販売などの商業目的は、情報が操作されているかも。
:書いたのは誰か。発信者はだれか。→信頼できる専門家や組織?それとも一般の方?
:元ネタはなにか?→根拠となる文献などの提示がなければ勝手に言っているだけかも。
:違う情報と比べたか。→他の情報とは全く違うかも…。
:個人を見てのアドバイス?それとも一般的なアドバイス?

インターネットや書籍から集める情報では「一般的」が多いと思います。
でも、小児科の先生や保健師さん、助産師さん、保育園の先生や支援センターの先生、○○アドバイザーなど…
【人】からアドバイスを受けることもありますよね。
むしろ、直接耳にした情報は影響力が大きいです。

そんなときは【こ】を意識して、その情報の受け止め方を考えましょう。

一人ひとり、違います。
しっかりと子ども見た上での言葉なのか。
私たち親の話を聞いた上でのアドバイスなのか。
気持ちに寄り添ってくれているか。
その言葉のを見極めましょう。



私は、息子たちを保育園に預けています。
毎日の担任の先生とのやり取りが、園での様子を知る唯一の手掛かりでもありますし
家での様子をしっかりと伝えることが、子どもたちが園でも楽しく過ごす手助けになるのでは、と思っています。


ですので、連絡帳(アプリ)には結構細かく書いています。
とある日、次男の行動が少し気になったのでコメントしてみました。
IMG_5629

先生からのお返事▼

IMG_5630



そっかぁ~「ナデナデ」か!
早速家で実践してみると・・・


弟、兄を叩く

母、ナデナデだよ、と促す

なでなで~~

兄、デレデレ~

母、ニヤニヤ~



ほっこり和やかムードに包まれました。

園でも教えてもらっているのかな?
お家と保育園、連携できればちょっとした困りごとも乗り越えやすくなるかもしれません。


保育園の先生は、【個人】を見てアドバイスをくださるので
私にとっては上質な情報源です。
そうやって、信頼できる情報を見極めて、たくさん頼っています。
FullSizeRender
やっぱり、ツーショットは難しい・・・。

お仕事のご依頼・ご質問等はコチラ からお願いいたします。

管理栄養士  藤原朋未


Site


e-mish

Love Table Labo.

bikokukomachi