【岩崎書店】『季節を感じる旬の食べもの図鑑③秋の食べもの』にて、
巻頭ページの料理監修を担当させていただきました!
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本書は小学校中学年・小学校高学年向けの図書館用書籍。
秋の代表的な旬の野菜、果物、魚介を紹介しています。
監修は
女子栄養大学名誉教の吉田企世子先生です。


食べものの旬を知り、その価値が学べます。
生産者インタビューも掲載しており、作り手の声もお届けしています。
「食べたい!」「作ってみたい!」
本を読んだみなさんがわくわくできるような、秋のこんだてを作成させていただきました。
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旬の時期がいつでもどこでも、さまざま食べものが手軽に手に入る時代。
タキイ種苗の調査(2018年)によると、約65.5%の人が「野菜の旬がわからなくなった」と回答しているそうです。

しかし、野菜・果物・魚介類には旬があります。
旬の時期がいちばん栄養が高く、おいしく、安く食べられます。
旬のものをいただくと同時にその季節の訪れを感じることができますね。
食育の一環として、食材の旬を知り、その価値を学ぶシリーズ。
生産者に取材して、収穫の苦労やおいしい食べ方なども伝え、食料自給率や地産地消などにも触れています。

今回は1巻の「春の食べもの」、2巻の「夏の食べもの」に続く、
第3巻。秋の代表的な旬の野菜、果物、魚介を紹介しています。
巻頭ページの秋のごちそうこんだてでは、秋の食べものを11品、ふんだんに使っています。
秋のごちそうメニュー【オーブンやきとフルーツパフェ】
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”食欲の秋”ともいわれるほど、秋にはおいしい食べものがたくさんありますよね。
小学生のみなさんが秋をイメージしやすい食材選びや
作ってみたい・食べてみたいと感じられるようなメニューに。

メインのオーブン焼きは味噌マヨソースで仕上げています。
新米がおいしい季節ですので、ごはんが進むような一品に仕上げました。

図書館や学校の図書室で探してみてください!
小学生のみなさんの学びになればうれしいです。




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管理栄養士  藤原朋未