【岩崎書店】『季節を感じる旬の食べもの図鑑④冬の食べもの』にて、
巻頭ページの料理監修を担当させていただきました。
本書は小学校中学年・小学校高学年向けの図書館用書籍。
秋の代表的な旬の野菜、果物、魚介を紹介しています。
監修は女子栄養大学名誉教の吉田企世子先生です。
食べものの旬を知り、その価値が学べます。
生産者インタビューも掲載しており、作り手の声もお届けしています。
「食べたい!」「作ってみたい!」
本を読んだみなさんがわくわくできるような、冬のこんだてを作成させていただきました。
旬の時期がいつでもどこでも、さまざま食べものが手軽に手に入る時代。
タキイ種苗の調査(2018年)によると、約65.5%の人が「野菜の旬がわからなくなった」と回答しているそうです。
しかし、野菜・果物・魚介類には旬があります。
旬の時期がいちばん栄養が高く、おいしく、安く食べられます。
旬のものをいただくと同時にその季節の訪れを感じることができますね。
食育の一環として、食材の旬を知り、その価値を学ぶシリーズ。
生産者に取材して、収穫の苦労やおいしい食べ方なども伝え、食料自給率や地産地消などにも触れています。
春・夏・秋・冬のシリーズ作。
今回の冬の食べものが完成して、ついに全巻がそろいました…!!
1巻「春の食べもの」
2巻「夏の食べもの」
3巻「秋の食べもの」
冬の代表的な旬の野菜、果物、魚介を紹介しています。
巻頭ページの冬のごちそうこんだてでは、冬の食べものを9品、ふんだんに使っています。
冬のごちそうメニュー【よせなべとフルーツシャーベット】
冬の定番料理といえば鍋。
たらや車えび、白菜や大根、春菊といった冬ならではの食材を使った寄せ鍋に。
そして、スイーツでは
鍋で温まったからだにうれしいひんやりシャーベットを合わせました。
さっぱりと甘酸っぱいキウイフルーツ、レモンや温州みかんといった柑橘類を添えて。
実はこの撮影は5月。
春・夏・秋・冬、それぞれの旬の食材を集めるのが、とても大変でした。
冷凍や輸送を駆使して、なんとか四季の食材が勢ぞろい。
日本の技術ってすごい!そんなことも改めて感じたお仕事でした。
図書館や学校の図書室で探してみてください!
小学生のみなさんの学びになればうれしいです。
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管理栄養士 藤原朋未




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